わいせつ教員対策新法へ私たちの見解

全国学校ハラスメント被害者連絡会共同代表の大竹さんのコメントが読売新聞とYahooニュースに載っています。


「この問題は長年見て見ぬふりをされ、被害者が泣き寝入りするしかなかった。だが、問題が顕在化し、今回法律ができたことはありがたい。まず一歩前進した」


そのほか、私たちの新法への見解が共同通信、毎日新聞、日本経済新聞、各地のブロック紙に掲載されています。


教員の性暴力に特化した法律ができるのは画期的。指導や恋愛と称した性暴力もある「何が問題か先生が理解できるよう具体的な基準を国が作るなど実効性ある対応を」


また、刑法改正の焦点の

13歳性交同意年齢引き上げ、地位関係性利用の性暴力厳罰化を見据えたような画期的な考えかたが新法に盛り込まれたことに期待します。


この新法成立は、皆さんから寄せられた署名の声が政治を動かしたとうけとめています。


私たちは、政治や法律を変える力があります。


諦めずに声をあげ続けましょう。






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