わいせつ教員対策法施行被害者からの願い

更新日:3月31日


わいせつ教員対策法2022年(令和4年)4月1日施行について 被害当事者としての願いを発表します。

2022年4月1日(金)午後1時から

文部科学省記者クラブ12階会見時で記者会見します。 報道の方は皆さん入ることができます。


私たち全国学校ハラスメント被害者連絡会は、学校性暴力・スクールセクハラ被害者の当事者団体 です。


2020年9月28日に、わいせつ教員の教員免許を更新しないことを求める署名約5万4千 筆を集め、

文科省に陳情し、与党にロビーイングを行い、民意を届けたことが、わいせつ教員対策 法成立につながりました。


2022年4月1日に「わいせつ教員対策法」が施行されることに 伴い、当事者団体としての願いを発表します。


多くの報道機関の方がこの問題に関心を持っていた だき報道していただくことが、今起こっている性暴力、これから起こる性暴力への抑止力となり ます。

何卒よろしくお願い申し上げます。


被害当事者としての願い

①幼児期からの性教育、人権教育を行ってください

②教員養成課程からの研修、学校内での教員への指導を徹底してくださ い

③防犯カメラや死角を作らない学校内の防犯体制が必要です

④わいせつ教員対策法の罰則規定などの充実及び幼稚園、大学、大学 院、専門学校も範囲に入れてください

⑤被害に遭った子どもへの司法面接、常設の第三者機関が必要です

⑥軽微だと思われてきた加害やグルーミングの徹底的な処罰をお願いし ます。こどもを守るのは、おとなの役目です。


https://makog.theletter.jp/posts/68cc0060-0add-11ec-829f-e1b4db1bddd8

閲覧数:294回0件のコメント

最新記事

すべて表示