問題教員データ一元化プロジェクトはじめました。

更新日:3月5日

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegnphjgGABRBGrH7NyuyLQxlxXA48wqwo_Atapkl9-EtoV2A/viewform




悪質教員による児童生徒への性暴力、セクハラ、暴力加害・暴力的な言動は、繰り返されます。


1人の悪質教員から大勢のの子ども達が被害に遭う事例が多く、現在文科省に報告される毎年度の性暴力や体罰が原因の教員の懲戒処分の状況は、氷山の一角なのです。

このような悪質教員についてのデータを作成します。


この悪質教員のデータは、個人情報ですので厳重に管理しますので、個人の方からの開示には応じませんが、

1:教員の雇い主である都道府県(政令都市)の教育委員会へ第三者として通報します。

2:警察や司法の捜査協力

3:国家賠償や被告を教員にした裁判では、裁判所や各弁護士会からの開示請求に対応します。

「1」については、各教育委員会へ報告することにより、悪質教員の懲戒処分や悪質教員の3年毎の再交付審査に役立てて欲しいと願っております。


”教員などによる児童生徒性暴力防止に関する法”は制定されましたが、体罰に関する法律は、学校教育法第11条で禁止しているのみで、同条文についての事例集や教員の研修資料は、文科省と都道府県でばらつきがあります。


また「体罰は禁止」となっていても暴力的言動を繰り返す教員は「ついカッとなってしまった」を理由にしてしまうことがとても多いのです。


アンガーマネイジメントが出来ない教員は、一時的には反省しても、再び子どもへ暴力的言動を繰り返すことが多く、懲戒処分歴が過去にもあったと報道されることがとても多いのが現実です。


例えば、子どもへ性暴力加害をしていた教員の多くは、「1人の教師から2人以上の子どもが被害にあっている」事例がとても多く、最悪のケースでは、1人の加害教員から20人以上の子どもが性暴力被害に遭っていることが分かります。


体罰についても同じです。一人の暴力行為をする教員からその1つの学校(その年度)では被害者(児童生徒)は1人かもしれませんが、実は長い月日を追っていくと、複数の子ども達がケガを負い、更に最悪な事例では、障害を伴いずっと苦しみ続けている元子ども達も少なくありません。


そして暴言や恐怖を利用して子どもを黙らせ教員に従わせる教員にとって都合の良い「管理教育(ダークペタコジー)」は、未だに続いています。


更に悪質な事例では、体罰を受けた子どもが成人し教員になった時、自らの体罰体験を「先生の子どもの時代はもっと厳しかった」と言いながら、子どもへ暴力や暴力的言動を行う教員もいます。


そして「体罰は学校教育法(第11条)で禁止されているのは知っているが悪いことではない」と信じてしまっている教員や大学生が未だに多くいるのです。


指導死という言葉をご存じでしょうか。「指導死(しどうし)とは、学校において教師の指導により肉体的、精神的に追い詰められた生徒が自殺に追い込まれること(著書「指導死」より)」この書籍が出版された後も、多くの子ども達が、不適切教員の間違った指導が原因で命を終わらせてしまっていますし自殺は未遂で命は助かったものの、それ以後の人生に悪影響を及ぼし心身を病み医師へ通院を余儀なくされている人もいます。


学校が原因の自殺は、教員による不適切指導だけではありません。


性暴力被害にあってしまった子や体罰被害にあってしまった子、いじめ被害を教員に訴えたのに何も対応して貰えなかった子もいます。


「あの教員が担任でなければ、あの教員が部活の顧問じゃなかったら、今頃我が子(私の友だち)は生きていた」と悲しみ続ける人達が実際にいます。


性暴力加害、体罰加害、子どもを自殺に追い込む行為を指導だと主張するような悪質教員やいじめ解決に取り組まなかった教員は、子どもの近くから排除されるべきと願っています。


もう貴方の被害で十分だと思いませんか?次の子ども達へ悪影響になる前に食い止めるには、「悪質教員のデータ一元化」管理が必要だと思います。


悪質教員について

性暴力とは、性交(性器を貴方の身体や口に挿入すること)、、性交類似行為(口や手指などを、貴方の身体に挿入したりすること)、貴方の身体(頭から足の先)までを服の上から不必要に触る行為(=学校の外であれば痴漢行為)、「服を脱げ」と脱衣命令などの行為を、命令されたり、断りにくい状況にされたことです。


マッサージやテーピングを理由にあなたの身体を触ろうとする行為、頭や顔を撫でる・軽く身体を触るタッチ行為も含まれます。股間や尻を触られたり、忘れ物をした等理由での罰ゲームで、脱衣、キス、身体を触る、その他をサイコロの目に書いて罰ゲームをさせる行為、学級の教室の外へ教員の個人的理由を述べて連れ出す等も含みます。


学校の外で会おうと言われる、ドライブに行こうと誘われる、部室に一人で来いと呼び出される、先生の自宅等に来い等が挙げられます。


盗撮行為に注意

スマホを向けられたことがある、更衣室を覗くなどもあげられます。


スクールセクハラとは

内科検診時女子の受ける番になっても保健室から退出しない男性教員、校則の検査として制服の制服のシャツやブラウスをめくり(生徒にめくらせる)下着の色が違反だという理由から下着を脱がせる、体操着の下に下着を着せない、校則検査でスカート計るときにスカートを生徒自身にめくらせる行為や教員がめくる行為、「生理ですか」と聞く行為や生理を確認する行為、「彼氏(彼女)がいるか」と聞く、その他、子どもが気持ち悪いと感じる言動をいいます。


LINEやSNSでしつこい連絡が来る等、その他パーソナルスペース・親密空間(貴方と教員の空間が90センチ以内)に入ろうとすること、「男のくせに」「女の子なのだから」と言われること、容姿の評価、特定の子だけを贔屓(ひいき)し他の子には冷たい(冷遇といいます)する等もセクハラです。


暴力体罰について

ビンタ、デコピン、竹刀や道具で叩く、正座、廊下に立たせる、長時間の起立など同じ姿勢にさせる、罰として校庭などを沢山走らせる、食事や給食抜き、胸ぐらをつかむ、理由もないのに腕をつかむ、夏の暑い日に水分補給をさせない、バケツで水を掛ける、髪の毛を切られた等は体罰です。


暴言体罰(当団体は、暴言も体罰として扱います)

カッとなってガミガミと怒る、「死ね」等命に関わる言葉を言われた、「下の学年(幼稚園)からやり直すか」等と侮辱される、長々と怒られたり、とにかくしつこく怒られる、学校で怒られたが、それでも教員の怒りが収まらず家に来たり、家に電話が掛かってきたりする、2人以上の教員から囲まれて怒られる(誰もあなとを弁護する教員がいない)、生徒を怒鳴りつけたり「保護者を呼ぶぞ」や内申書のことを持ち出す等、子どもにとって脅迫行為になるような露骨な方法だけでなく、クラスメイトが見ているなかで叱責して一罰百戒をうながしたり、学級に連帯責任を課すことでトラブルメイカーと教員が決めつけた生徒を孤立させたり生徒を怒鳴る、脅迫する、見せしめにする、「飴と鞭」を使い分ける……など、子どもたちを恐怖で支配しようとする指導(これらをダークペタコジーと言います)、毎日又は1週間に何度か怒鳴りつけたり、恐怖を与えて脅し、あなたが反論も出来ない位、精神的に追い詰めることや考える時間を与えずに、教員の言うとおりに貴方を操る言動などで、あなたが自殺を考えたりしてしまったり、あなたの学校での勉強も身に入らず、今までならば出来ていたことも出来なくなってしまったり(例えば、野球の部活を例に挙げると今までならば3割打率が出来ていたのに、教員による怒鳴り声が原因で、自分の力が思うように発揮できなくなってしまったりすること)、貴方が教員への恐怖のあまり萎縮し、その教員と出会う前の生活が出来なくなることや能力を発揮することが出来なくなる等です。


指導死について

教員による叱責や言動などが原因で、お子様が命を絶ってしまった又は友だちが命を絶ってしまった。もしくは教員の言動が原因で自殺を考えたことがある人、教員の叱責後に無意識のうちに死のうとして、誰かから止められたことがある人、学校での叱責だけでは終わらず、その後家庭への電話をしてきたり、あなたの家に家庭訪問までされたことがあり、家庭内で子ども(あなた)の居場所がなくなってしまったりすることがある等、暴言体罰がエスカレートして、あなたを窮地に追いやり、あなたは自殺を考えてしまったり、若しくは自殺を試みた事がある人等。


モラルハラスメントとは、

いつも教員の顔色を見ていて、どこが怒るポイントなのかいつも探りながら学校生活を送っている、教員に意見を言えない学級にいる、内申書のことを言われるなど、自分の在籍していた学級が、牢屋のように感じていたり、または校内や学級内に出来たスクールカーストの上位者を利用して、あなたが意見を述べることも出来ない状態をつくってしまう等です。


いじめ行為とは、

嫌なあだ名をつけられる、無視、からかい、物を盗まれたり(学校に持ってきてはいけない物を持ってきて取り上げられたが)下校時間になっても返してくれない、いじめ被害を訴えたが「いじめられる方にも悪いところがある」と言われた、いじめを訴えても無視された、いじめを訴えて